不動産投資始めました

不動産投資

2021年2月16日に無事決済やらなんやら終わり無事念願の大家さんになることが出来ました。

最初はこのブログはnoteに書いてましたが、収益化出来ないのでワードプレスに移行してます。笑

不動産投資との出会い

さて、僕が不動産投資を始めたいと思ったきっかけは遡ること大学3年生の頃。

典型的なダメ大学生の僕は、大学の講義を聞かずに株や不動産投資などの本を読み、楽して稼げる方法はないかなーと不労所得に憧れていました。

不動産投資にはこの頃に出会い、こういう世界があるんだなーくらいには知っていました。

ただその時には自分には縁のない世界だし無理だな。

自分はサラリーマンとしてコツコツ働いていこうと思っていました。

僕が大学生の時は携帯はまだガラケーでした。SNSもmixiくらいしかなかった。今のように簡単に情報が手に入ったり人と繋がったり出来ない時代でした。

言い訳にはしたくないけれど、学生時代にスマホがあればまた違ったんだろうなとは思います。

不動産投資との再開

大学を卒業して社会に出てからは、職を転々としたり、起業したり廃業したりニートやフリーター期間もあったり、また起業したりして現在は学生時代の友人と起業して7年目ですのでまあまあ上手くは行ってる感じですかね。

そんな中社会人10数年目。不動産投資という言葉も忘れかけていたころでした。

高校の仲の良い友人と数年ぶりに会いサシ飲みしてると、サラリーマンをやりながら不動産投資をしてるという話を聞きます。

周りに不動産投資をやっている人が現れると急に不動産投資という言葉が現実味を帯びてきます。

本の中の人が本から出てきたみたいな。。

話を聞けば聞くほど自分もやりたい。

同じ高校の友達も出来るんだから自分にも出来るはずと謎の自信が湧いてきて、熱心に勉強するようになりました。

とりあえずAmazonで不動産投資でレビューが高い本やブログやYouTubeで紹介されてる本をポチりまくりました。

そして自分も不動産投資をしたいという気持ちが強くなっていきました。

突然の病気

そんな不動産投資の勉強をしながらの社会人生活の真っ最中、今から3年前に突然脳腫瘍が見つかりました。

緊急入院しして手術することになります。

結果1ヶ月半入院しておりました。

当然仕事は休んで入院してましたのでお金はどうしようという状態でした。

自分たちで会社をやっているので休んでましたが給料はちょっと減らしてもらいました。

ただ僕はこの件をきっかけに考え方ががらりと変わりました。

ああ、人はいつどうなるかわからない。

家族を置いて死ぬかもしれない。

生きていても寝たきりで仕事が出来ないかもしれない。

死ぬまで現場で働き続けることは100%出来るとは限らない。

収入の柱を何本か持って、人生何があってもリスク分散出来るように不動産投資を始めようと決心しました。

まとめ

今回初めての投稿なので学生時代の話や脳腫瘍の話など詳しくは割愛しますが、その時の思いが今に繋がり不動産投資を始めて大家になれたことに一つの達成感を感じました。

ただこれでやっとスタートラインに立ったわけで、大家になったのがゴールではありません。

レベル1のザコ大家ですしキャッシュフローも全然出てないですし、なんなら物件選定や融資の金利とか良かったのか不安だらけですが、とにかく大家デビューしたのでこれから頑張っていこうと思います!

長々となりましたが読んでくれた方がもしいたならありがとうございます。

気持ち入って長くなりましたが最初だけで次回からは短いと思います。笑

それではまた!