古物市場でブランド品を仕入れてメルカリで簡単転売!目指せ月100万円!!その①

古物市場

こんにちはkokko(@kokkoblog)です。

 

みなさん古物市場ってご存知ですか?

最近メルカリなどのフリマアプリが流行っているので、聞く機会も増えて知っている人も多いと思います。

 

古物市場とは?

古物商許可証という許可証を持っている人だけが出入り出来る業者専用の市場です。

 

 

簡単にいうと築地の魚のせりみたいなことをブランド品でやります。

 

「このヴィトンのバッグ5000円から〜」

「はい!8000円!9000円!10000円!・・・10000円で落札!!」

・・・みたいな感じです。

 

この古物商許可証があれば簡単にブランド品を仕入れることが出来て、今流行りのメルカリで売れば簡単に利益が出せるんじゃないか?

ということこのブログで検証していきたいと思います。

 

 

古物商許可証って必要?

先ほど説明した通り、古物商許可証は業者(リサイクルショップとか中古屋さん)が必要な物なので一般の人には関係ありません。

しかし、近年メルカリなどのフリマアプリで月数万円から数十万円稼ぐ主婦なんかもいるので古物商許可証持ってないと逮捕されるんじゃないか??みたいな話をよく聞きます。

 

実際は自分の不用品を売るだけなら古物商許可証は必要ありません。

ではいつから必要になるか?

 

それは営利目的で品物を仕入れて、継続的に利益を出している状態の時です。

要は仕入れて商売としてやりはじたら逮捕されます。

しかし、その境目がかなりグレーなのも事実です。。。

 

ただ今回は古物商許可証を持ってないと安く仕入れられる古物市場に出入り出来ないのでとりましょう!!

 

 

古物商許可証ってどうやってとるの?

難しいことはありません。

簡単に誰でもとれます。

 

沢山の書類を揃えて、

めんどくさい申請をして、

19000円払って、

40日程度待てば、

よっぽどのことがない限り許可はおります。

 

犯罪歴や古物取消処分が過去にあると一定期間はとれません。

まあ詳しくはググって下さい。

 

国家資格でもなんでもないので、誰でもとれますが、とるまでがまあめんどくさい。

なぜまた古物商許可証をとるのか?

昔僕は古着屋をやってたので、古物商許可証を持ってました。

今は違う県に引っ越したタイミングで返還したので持ってません。

 

・・・しかし!!

 

当時メルカリなんてなかったけども、

今なら古物市場で安く仕入れてメルカリで売ればめちゃくちゃ簡単に儲けられるんじゃね?

という安易な考えから、古物商許可証をまた取得したいと思っています!笑

 

 

古物商許可証のとり方

これには二つ方法があります。

 

  • 自分で申請する
  • 他人に申請してもらう

 

この二通りです。

 

自分で申請すればめちゃくちゃめんどくさいけどタダです。(厳密には申請時に19000円かかります。)

他人に申請してもらうというのは、古物商許可証取得代行というのがネットを見ると沢山出てきます。

要するに行政書士事務所なんかが代行して行います。

 

 

実際に古物商許可証を代行業者に依頼してみた

胡散臭いなあと思いますが、自分でやるよりも丸投げした方が楽じゃね?

ということで代行業者に今回は頼んでみることにしました。

ちなみに以前は自分で取得しましたが、めちゃくちゃ面倒くさくて二度とやるもんか!と思いました。笑

 

代行業者は3980円くらいから50000円くらいのところがあります。

なんだこの差は?

胡散臭さ半端ないですね。笑

 

しかしよくよく見てみると一部作業を代行(書類作成のみ)とかのところは安くて、

完全に全部丸投げ、最後の書類を警察署に提出することさえ丸投げプラン(それくらいせえよ笑)は高い!

みたいな感じですね。

 

まあ自分にあったものを選べばいいと思います。

時間あるし、安く済ませたい人は自分え申請すればいいし、時間ないけど金あるって人は代行でもいいかなと。

 

ちなみに僕は代行業者を利用することにしました!笑

どうなったのかはまた次回!

 

ではまた!