キングコング西野さんの絵本『えんとつ町のプペル』を買って読んでみた感想

買ってよかった物

先日のアメトーークを見る前から西野さんのファンで(キングコングはあまり好きじゃないが・・・)

フェイスブックやブログもチェックしている僕ですが、実際に西野さんの絵本を買ったことがありませんでした。 

 

というか好きと言ってる割には、正直『えんとつ町のプペル』以前にも絵本を出していたことを知りませんでした。

しかし、今回の『えんとつ町のプペル』は西野さんが4年半もかけた超大作!

これは買わずにはいられないっしょ!!

 

なんて話をアメトーークを一緒に見ていた嫁と話していたら今日買ってきてくれました!

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ナイス嫁!

ホントは嫁が昨日近所の本屋に探しに行ってくれたのだけど売り切れて?たのか見当たらなかったそうなので、(魔法のコンパスもラスト1冊だったらしい。)

今日は電車を乗り継いで大型本屋に行って買って来てくれました。

 

念願の『えんとつ町のプペル』をご紹介していきたいと思います!

 

 

 

お勧めポイント その①

とにかく絵がきれい!!

 

従来の絵本という概念を覆すような絵の綺麗さ。

あまりの絵の綺麗さに見入ってしまい。

内容が全く頭に入ってこないくらいでした。

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というのは冗談ですが、絵をまず見て数秒見入ってしまってから内容を読むという感じでした。

意外と朗読のCDとかもセットで販売したりしたら売れたりして・・・。

 

 

お勧めポイント その②

意外と内容が濃い

 

これは結構驚いたポイントなのですが、

絵本て結構短いイメージが僕の中でありました。

 

どのくらいのページ数あるんだろ?

と思いながら厚さを確認したところ・・・

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結構分厚い。

 

 

お勧めポイント その③

細かい配慮

 

絵本なので当たり前なのかもしれませんが、

漢字にはすべて読み仮名がふってあります。

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そして外国の方も読めるように、というか世界中の人が読めるように日本語と英語で書かれています。

しかも黒い紙に書かれているところがファンタジーチックというか、外国の昔からある伝統的な絵本を読んでいるような感覚というかよくわからないけどいい感じでした。

字はもうちょっと大きくてもいいかなという印象でした。

 

絵本なので、子供や老眼の年配の人には読みずらいかも。

まあ大人の絵本ということなんでしょう。

関係ないけど大人って頭につけるとなんかエロく聞こえますね。

 

 

お勧めポイント その④

マーケティングがすごい

 

読んで頂くとわかるんですが、ハロウィンの内容が冒頭に出てきます。

そうです。

もうすぐハロウィンですよね!?

タイミングバッチリです!

 

しかも絵本の裏を見てください!

 

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帯ですよ帯! 

Dear


 


 

From


 

 

こんな覧がありますね。

 

そうですプレゼントにもってこいの絵本なんですよ。

嫁も読み終わったあとに誰かに読んでもらいたい!プレゼントしたいと言ってました。

 

そんな気持ちにさせてくれるのは絵本が魅力的だからってことですよね。

 

しかも発売日の前日のアメトーークでバッチリ宣伝もしとるし。

これで売れないはず絶対ないです。

これで売れなかったら西野さんが世の中に相当嫌われてますね。

 

 

お勧めポイント その⑤

内容が素晴らしい

 

最初に内容だろって感じですが、

結局は内容が良くないと絵本としては残念な感じですよね。

 

ところが内容もすごくいいです。

ほんと結構感動します。 泣いてないけど。

 

しかも綺麗な絵が後押しして絵の中に入り込んでしまう感じで、ちょっと切なく、だけどこころ温まる感じで読み終わった後、なんていうんでしょう。

ジブリ映画とか見た後みたいな感覚?でしたね。

 

 

感想まとめ

お勧めポイント①~⑤を見返してみると当たり前のことばかりですが笑

購入して読んで良かったですね。

 

なんか絵本なんだけどデイズニー映画やジブリみたいなアニメを見ているような感覚にさせられます。

 

そしてなによりも絵が綺麗だし、本自体オシャレだから家のインテリアにも最適。

本棚にちょこんと置いてあっても絵になりますよね。

 

 

 

西野さんの他の作品も読みたくなりました。

ますます西野さんのファンになりました!(梶原は嫌いだけど)

ではまた!